赤ちゃんの寝ハゲがひどくなってきて、と心配になるママも少なくないのでは。
かつて多くの赤ちゃんの寝ハゲを見てきた管理人はそれほど心配ないと思えるのですが、このまま映えてこなかったらかわいそう…と心配になるママの気持ちは分かります。
そんなママにおすすめなのは、以前から寝ハゲ対策にいいといわれているドーナツ枕ですね。
先日、向き癖がある姪っ子のために、ベビー枕を検索していたのですが、やはり赤ちゃん用のドーナツ枕はかなり売れているようでした。
中でも楽天で人気だったのが、レビュー件数1600件越えで50万個以上売れてる「エスメラルダドーナツ枕」というベビー枕。
エスメラルダ ドーナツ枕の使い方や実際に使ってるママの口コミをチェックしてみましたので、赤ちゃんの寝ハゲや絶壁頭が気になるママやパパは参考にして下さい。
エスメラルダ ドーナツ枕の特徴
ドーナツ枕は寝ハゲの原因となる、後頭部の髪の毛と枕との摩擦を防いでくれる、この点に期待して注目したのですが、エスメラルダドーナツ枕は頭の形を丸くしてくれる効果もあるようです。
エスメラルダドーナツ枕の販売サイトには、「ドーナツ枕は変形の原因から遠ざけるサポートを致します」と書いてあります。
少し分かり難い説明ですが、要は寝る時の頭の向きや頭の形、大きさに応じて、枕の高さを調節したり、枕の位置を変えることで頭の形を良くしてくれる、ということ。
エスメラルダドーナツ枕は、
- マジックテープを留める
- マジックテープを留めない
- 枕の向きを変えて使う
ことによって枕の高さが変えられます。
それぞれの赤ちゃんに合わせた枕の高さにできるのがポイント。
仰向けで使い続ければ、後頭部の寝ハゲ予防するだけでなく、後頭部や側頭部にも自然な丸みを持たせ、向き癖防止や改善にも役立ちそう。
赤ちゃんの後頭部がかなりの範囲で脱毛している「寝ハゲ」はなぜ起こるのでしょう?
一般的に「寝ハゲ」と呼ばれるのは、枕やタオルが常に当たっている後頭部が、摩擦によって脱毛している状態のこと。
生後半年くらい迄は目立つ子もいますが、最初の髪の毛は生え替ること(※)、そして首がすわる、寝返りがうてる、起きている時間が長くなる等の変化により、いずれ目立たなるので、あまり心配する必要はありません。
※赤ちゃんの髪の毛は生後6ヶ月くらいまでに全て生え替るとされています。生え替わる毛が集中している部分は一時的にハゲて見えることもますが、その後新しい毛が生えてくるので心配はないのです。
とはいえ可愛い赤ちゃんの後頭部がごっそり寝ハゲ状態だと、なんだかかわいそうだし、次の髪の毛も抜けてしまいそうで…なんとかしたくなるのが親心なんですね。
エスメラルダ ドーナツ枕の口コミ
エスメラルダ ドーナツ枕で寝ハゲや絶壁後頭部などに変化があった赤ちゃんがいるのでしょうか、早速口コミをチェックしてみます。
- 生後3ヶ月頃から使い、5ヶ月には寝ハゲも解消してます。
- 生後5ヶ月頃から使い始め、寝ハゲはすぐに改善しました!
- 生後3ヶ月頃から使用開始、寝ハゲも気にならなくなってきました。
- 後頭部がドーナツ円に浮かぶので、後頭部がハゲません。
- 頭が円におさまり落ち着くようで睡眠中に頭を左右にふらなくなった。
- 使い始めてから徐々に丸みを取り戻しています。
- 使い始めて1ヶ月、後頭部のゆがみが変わってきました(^O^)
- 生後2ヶ月で右が平になり、2週間の使用でだいぶ丸くなりました。
- 2ヶ月使って頭の形がかなり変わってきました!
- 使用1ヶ月でかなり改善され今後に期待しています。
- 数日使用でかなり改善したので買ってよかった。
- ネットに入れて洗濯機でガンガン洗える
- 吐くこともあるので洗えるのは本当にいい
- 手洗いで洗ってます
- 枕が背景代わりに使えて映えるので可愛い♪
- 顔周りが写真映えするので、もう一つ買います!
- 写真を撮る時に枕が可愛いので映えます。
- 何度頭を置き直しても、自分の好きな方向に向いてしまう…。
- 寝返りをうつのですぐに頭が外れる。
- 高さが気に入らないのか、とても嫌がるので使えなかった。

姪っ子と同じく、寝ハゲの赤ちゃんに使ったレビューもかなりあり、「後頭部が浮くので徐々にハゲ解消した」という嬉しい口コミも目立ちました。試す価値ありそうです♪
頭の形についても、仰向けで寝るようになって、少しずつ良くなってきたという声が多く、寝ハゲ同様、仰向けに寝ることで、向き癖解消にもよさそうだと感じます。
その他、「洗濯機で洗えるので清潔に使える」「写真に撮ると思った以上に可愛くて映える}というのも嬉しいポイント。特にねんね期は寝かせて写真撮影することが多いので、枕が可愛い小道具として使えるのはいいですね。
一方で全体に占める割合は少数ながら、こちらの思惑通りに使えないという残念な口コミもあります。赤ちゃんが嫌がる場合、販売ページにあるように、タオル等を使って高さを少しずつ調整してみてもいいかもしれません。

寝返りをうつようになると、いつの間にか枕から外れる子はいるようなので、なるべく早く使い始めた方がよさそうです。